「2026年新年を祝う会」の報告
1月25日(土)、「2026オール法政新年を祝う会」に参加しました。
グランドニッコー東京台場の「パレロワイヤル」で開催された「2026オール法政新年を祝う会」(主催:一般社団法人法政大学校友会)に参加しました。
参加者は約750名、東京都校友会では、八王子、葛飾、北、品川、千代田、目黒、墨田、台東、多摩、三鷹、世田谷、中央、豊島、大田、足立、渋谷、江東、中野、練馬などの支部からも参加しました。
12時に第一部が始まりました。
本学の卒業生で、最高裁判事の高須純一様による「法大生としての知恵と衿持」の講演。(今回の衆議院選挙と一緒に行われた最高裁裁判官国民審査の審査対象のおひとりでした。)
「知恵と知識の違い」「頭の柔らかさの勧め」をテーマにした講演です。
続いて、ダイアナ・コー総長による「伝統から未来へ」の講演。「グローバル・マインドセット」「多様化の推進」についてお話されました。
そして、理系コンソーシアムの活動、社会連携事業の報告と続きました。
休憩をはさみ、第二部は、応援団旗の先導で、竹中校友会会長、コー総長、佐々木後援会会長の入場。
竹中会長挨拶、総長祝辞、後援会長祝辞、来賓紹介の後、乾杯。歓談に移りました。
応援団の演奏、アトラクション、スポーツの結果報告と激励、次回の全国卒業生の集い長野大会の案内。
最後は、校歌斉唱で締めとなりました。
大学の新しい取り組み、卒業生の活躍を知ることができ、また、懐かしい友人との再会、他の支部のOBとの出会いと、「新年を祝う会」に参加する意義は多いです。ぜひ、来年は皆さん参加しましょう。
報告:東京都校友会副会長 大塚
